私の投資信託ポートフォリオ状況(2020年4月24日時点)

投資信託ポートフォリオ状況 投資
投資信託は何を選んだらいいのでしょうか?投資信託入門講座

コロナショックが続き、株式市場など投資の世界は波乱のまっただ中ですが、私の投資生活はあまり変わっていません。パニックにはならずに(多少の同様はあったものの)、のんびりと長期投資を続けています。今回は、現時点の私の投資信託のポートフォリオ状況について報告したいと思います。

今年の初めに年末時点の投資信託ポートフォリオを公開していますので、そこからの推移なども見てみたいと思います。

前回からの投資信託ポートフォリオ変更

前回からの投資信託ポートフォリオ変更

2019年12月31日時点の投資信託ポートフォリオから大きく変わっていますので、その点から見てゆきましょう。

前回(2019年12月31日時点)のポートフォリオは以下のようになっていました。(マネーフォワードMeから取得しています。)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-1.png です

「セゾン資産形成の達人ファンド」が全体のポートフォリオの約65%を占めています。続いて「三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)」が約31%、「レオス-ひふみプラス」は直前にほとんど売却してしまったこともあり、約4%となっていました。

そして、現在(2020年4月24日時点)のポートフォリオは以下のようになっています。(前回と円グラフの色が異なっていて申し訳ありません。)

グラフで見る通り、この約4ヶ月の間にもポートフォリオは大きく変わっています。まとめると以下の表のようになります。

投資信託名前回資産比率今回資産比率
セゾン資産形成の達人ファンド64.49%43.4%
三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)31.51%30.3%
三井住友TAM-SMT グローバル株式インデックス・オープン23.7%
レオス-ひふみプラス4.00%2.6%

セゾン資産形成の達人ファンドがトップなのは変わっていませんが、相対的な比率は若干下がっています。三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)は、ほぼ横ばいの状況です。特徴的なことは、「三井住友TAM-SMT グローバル株式インデックス・オープン」が新たに私のポートフォリオに加わったことです。比率も一気に23.7%となっています。2019年末に売却したレオス-ひふみプラスは、その後は購入していませんので、相対的な比率も下がっています。

三井住友TAM-SMT グローバル株式インデックス・オープンについて

三井住友TAM-SMT グローバル株式インデックス・オープンについて

それでは、新しく私のポートフォリオに仲間入りした「三井住友TAM-SMT グローバル株式インデックス・オープン」について、少し詳しく見てゆきましょう。

主要投資対象は、日本を除く世界の主要国の株式。MSCIコクサイ・インデックス(円ベース)を構成している国の株式に分散投資を行い、MSCIコクサイ・インデックス(円ベース)の動きに連動する投資成果を目標として運用を行う。

出典:モーニングスターWebサイト

この投資信託は、2020年1月から積み立てを始めました。私にとってはまだ新しい投資先ですが、2008年から運用を開始している比較的古い投資信託です。以前から気になっていた投資信託で、色々とチェックはしていましたが、2019年末にひふみプラスを売却した直後から買い始めました。

三井住友TAM-SMT グローバル株式インデックス・オープン 基準価額推移
:モーニングスターWebサイト

過去3年間でも、基準価額の波はありますが、比較的順調に伸びていました。特に2019年は大幅に基準価額を伸ばしています。しかし残念ながら2020年に入ってからは大きく下げました。そうです、コロナショックの影響を受けています。

とは言え3月の最悪期はなんとか乗り切り、4月に入ってからは持ち直す傾向になっています。私の投資スタンスはあくまでも長期ですので、「下がった時が買い時」とばかりに、現在も積み立ては継続しています。

三井住友TAM-SMT グローバル株式インデックス・オープン 資産構成比
:モーニングスターWebサイト

この投資信託の資産構成比を見ると、95%が国際株式です。残りは国際REITとその他になっています。このため、世界的なコロナショックを影響を受けた株式市場の状況を反映して、基準価額も大きく下がったというわけです。その意味では、国内外の株式、債券、REITにバランスよく投資している三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)とは対照的なファンドと言えるかもしれません。

投資信託に対する今後の考え方

2020年1月9日の記事には、投資信託に対する今後の考え方として以下の2点をあげていました。

  1. これまで毎月積み立てで購入していたレオス-ひふみプラスの購入をやめて、三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)を購入する
  2. 新しい投資信託を購入する

1、2共に実行に移しており、計画通りに進んでいると言えます。

レオス-ひふみプラスの売却を機に、新規購入はストップしました。その分、三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)の積み立て購入を再開しています。

また新しい投資信託として、前述の通り三井住友TAM-SMT グローバル株式インデックス・オープンの積み立て購入を始めています。

今後の考え方としては、当面このポートフォリオを維持してゆく予定です。歴史的なコロナショックがありましたが、私の投資方針はあまりブレていません。今、保有している4つの投資信託のうちレオス-ひふみプラスを除く3つの銘柄は継続して購入してゆきます。レオス-ひふみプラスは保有量が少なくなっていますが、しばらくはそのままにしておくつもりです。

今日はこれくらいにしておきましょう。ではまた。

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※当ブログで取り上げる銘柄や投信などの評価は、あくまでも当ブログの個人的な考えによるものです。従いまして、個別の銘柄の購入などを推奨するものではありません。株式や投信への投資は自己責任で行っていただくようお願いいたします。

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