Google翻訳は仕事で使えるか

Google翻訳は仕事で使えるか 使える英会話

皆さん、普段からGoogle翻訳はよく使っていると思います。このGoogle翻訳は果たして仕事で使えるものでしょうか。今回はこのことについて少し考えてみたいと思います。

Google翻訳とは何者か

Google翻訳とは何者か

ご存知の通り、Google翻訳というのはインターネット上でGoogleが提供するオンラインの翻訳サービスです。英語や日本語だけでなく各国の言葉の翻訳ができ、世界中いたる所で使われている非常に便利なサービスです。誰でも無料で使えます。ちなみに、Google翻訳のことを英語でGoogle Translatorと言います。

最近ではモバイル機能も充実していて、スマホでも簡単に使うことができます。人が話している言葉を訳す会話モードや、写真で撮影した文字を訳すカメラ入力なども開発されており、常に進化しています。皆さんも英語のサイトなどを見る時に、お世話になっているのではないでしょうか。

Google翻訳は仕事で使える

Google翻訳は仕事で使える

結論を言いましょう。ズバリGoogle翻訳は仕事でも使えます。私も毎日のように仕事で使っています。一番使うケースは単語の意味を調べる時です。つまり辞書のようにして使うことです。

特に海外とのメールのやり取りや、文書で不明な単語が出てきた場合によく使います。パソコン上でGoogle翻訳を立ち上げておき、英単語をコピー&ペーストすることですぐに使えます。とても重宝しています。そのせいで、最近は辞書を使う機会がほとんどありません。

また、自分で英文を書く際にも使います。日本語の表現を、どの英単語を使うのがよいかという時によく使います。単語だけでなく文章も翻訳してくれるので、長文をコピー&ペーストして訳すということもあります。

Google翻訳で英語の意味を考える

Google翻訳で英語の意味を考える

Google翻訳でおすすめなのは、英語で意味を考えてみるということです。これはどういうことかを説明しましょう。

例として英語のpursueという単語の意味を調べてみました。pursueの右側には、日本語で「追う」とだけ出ています。そうか日本語では「追う」という意味だということがわかります。通常はこれで事足りると思います。でももう少し突っ込んで考えてみましょう。以下の例を見てください。

pursue
①follow (someone or something) in order to catch or attack them.
②(of a person or way) continue or proceed along (a path or route).

出典:Google翻訳

pursueの下を見ると、英語で2つの解説が出ています。これはpursueを英語で言い換えるとこういう意味になる、という説明です。

①は「(誰かもしくは何かを)捕まえるため、または攻撃するために後を追う」という意味が書いてあります。ちょっと物騒な意味を持っているということがわかります。

②は「(人ややり方について)継続して前に進める(道)」という意味が書いてあります。これは、誰かが築いた方法論などに沿って何かを推し進めるという何か仕事にも使えそうな表現のように見えます。

同じpursueでも、若干ニュアンスの異なる意味を持っていることがわかると、自分の英語表現が広がるはずです。したがって、ただ英語の右側に書いてある簡単な意味を見るだけでなく、下に書いてある説明を読むとより理解が深まり、本来の意味を考えながら英語を読んだり書いたるするということができるようになります。このようなことがGoogle翻訳で無料でできてしまうというのは、とても驚きです。

Google翻訳を使う時の注意事項

Google翻訳を使う時の注意事項

Google翻訳を仕事で使う場合、以下の点に注意する必要があります。

  1. セキュリティ
    Google翻訳はインターネット上のサービスですから、企業名や仕事の内容をそのままコピーして翻訳するのはおすすめできません。ご注意ください。
  2. 誤訳に注意
    たまにとんでもない誤訳をすることがあります。前述の「英語の意味」を見るなどして、しっかりと確認するようにしてください。
  3. 日本語を正しく書く
    これは重要なポイントですが、曖昧な日本語、間違った日本語をGoogle翻訳に入れると間違った英語しか出てきません。普段から正しい日本語を使うように心がけましょう。
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