2020年第2四半期までの資産推移

2020年第2四半期までの資産推移 お金の管理

2020年6月までの第2四半期が終わりましたので、私の資産推移について報告したいと思います。

2020年第1四半期までの資産推移については、下の記事をご覧ください。

資産推移グラフ

それでは、いつものようにまずは上のグラフをご覧ください。このグラフは、2019年4月から2020年6月までの資産の推移を月別に表したものです。さらにそれぞれの月は、以下の5つの項目で分類されています。

  1. 預金・現金・仮想通貨(オレンジ)
  2. 株式(現物) (グレー)
  3. 投資信託(黄色)
  4. 保険(薄い青)
  5. ポイント(黄緑)→金額が小さいのでほとんどグラフ上は見えません。

私の資産推移のこの分類と実際の数値は、マネーフォワードMEから取得したものです。マネーフォワードMEの使い方については、以下の記事をご覧ください。

それでは、このあと資産推移内容の分析をしてゆきましょう。

資産推移の全体トレンド

資産推移の全体トレンド

それではまず、2020年第2四半期の資産推移の全体トレンドについて見てゆきましょう。2020年3月末と2020年6月末の数字を比べてみると9.2%増加しています。その前の四半期(2019年12月末〜2020年3月末)では5.7%減少していましたので、資産額は一旦底を打ったというということになります。これまで過去最高の資産額を記録した2019年12月末よりも3%増加しています。コロナショックで一時的に減少した資産はなんとか持ち直したと言えます。

次に月別の状況を見てゆきましょう。2020年3月末から4月末にかけては、2.7%増加しています。3月に襲った株式市場の大暴落により3月末の資産は大幅に減りましたが、その後株式市場も落ち着きを取り戻したため、私の資産も増加に転じることができました。

4月末から5月末にかけては、2%増加しました。増加の要因は2つあります。一つは株式市場がさらに上向いたこと、もう一つは投資信託が増加したことです。これについては、後ほど詳しく説明したいと思います。

5月末から6月末にかけては、4.3%増加しました。これも理由は2つです。一つは保有している投資信託が値上がりしたこと、もう一つは政府の特別給付金が支給されたことです。

資産トレンドの内訳分析

資産トレンドの内訳分析

預金・現金・仮想通貨の推移

私の場合は、基本的に銀行預金の残高がこれに当たります。2020年3月末と6月末の現金の数字を比べてみると、20.1%と大幅に増加しています。棒グラフを見ても、オレンジの部分が増えていることがわかりますね。

現金が大幅に増加している理由は2つあります。一つは6月にある程度長期保有していた2つの株式銘柄を売却したことです。コロナ後にある程度株価が回復しましたので、利益確定で売りに出しました。もう一つは前述の通り特別給付金が支給されたことです。これは正直、家計にプラスになっています。

銀行口座のうち一番残高が多いのは、普通預金金利が0.2%と高いあおぞら銀行BANK支店です。

株式(現物)

株式は2020年3月末と6月末の数字を比べてみると、8%減少しています。コロナ後の株価回復とともに、利益の出ていた2つの銘柄を売却したことによる減少です。そのため、現時点で保有している株式銘柄は9銘柄となりました。

コロナショックで大きく残高が減った株式資産ですが、幸いその後回復してくれたことにより、パフォーマンス自体は第一四半期よりも持ち直しています。

投資信託

投資信託について2020年3月末と6月末の数字を比べてみると、63.1%と大幅に増加しています。これは以前、「私の投資信託ポートフォリオ状況(2020年4月24日時点)」という記事でお伝えした通り、新たな投資信託の購入を開始したのが大きな理由です。

4月から新たに「三井住友TAM-SMT グローバル株式インデックス・オープン」という投資信託を購入し始めています。これが大きく投資信託の残高を伸ばしている理由です。

保険・ポイント

保険について2020年3月末と6月末の数字を比べてみると、2.7%減少しています。私が保有している保険は外貨保険ですので、4月時点の為替レートで計算し直したところ、この1年間の円高により評価額が下がったということが理由です。

一方ポイントについては、2020年3月末と6月末の数字を比べてみると、14%増加しています。粛々とクレジットカード利用によるマイレージやポイントなどの加算分が増加の要因になっています。いわゆる陸マイルとポイ活による増加です。金額は微々たるものですが・・・

今後の見通し

今後の見通し

2020年第一四半期からは資産は持ち直しています。また、資産額はおかげさまで過去最高を記録することができました。これもコロナショックでパニック売りをせずに、我慢して長期投資をしてきたことが勝因だと自負しています。もしあの時パニックになって株や投資信託を売っていたら、間違いなく資産はマイナスになっていました。3月末に大暴落した株式市場はその後持ち直し、幸い二番底もまだ来ていません。

一方で、2020年7月23日の新型コロナウイルス感染者が東京で366人、全国でも過去最多を記録するという事態になっていて、全く先が読めない状況です。そのため、いつ頃このコロナ禍が収束するのかということは誰にも想像できなくなっています。

やはり投資の視点で見ると、ある程度長期視点を持ってじっくりと投資と向き合うことが今後も必要になってくると思っています。次の二番底が来ても慌てないということが重要だと思います。

今日はこれくらいにしておきましょう。ではまた。

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