マネー節約術 ローンとインターネット回線編

マネー節約術 ローンとインターネット回線編 節約術
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日々の生活費の節約というのは大切ですね。私もこの年齢になって、稼ぐ以上に節約について考えないといけないと感じています。そこで、私が日々取り組んでいるマネー節約についてお話ししたいと思います。今回は、住宅ローンとインターネット回線の節約についてお話しします。

こうすれば住宅ローンでマネー節約ができる

こうすれば住宅ローンでマネー節約ができる

住宅ローンは家計に重くのしかかる

住宅ローンは金額が大きいので、生活費に占める割合も大きくなります。また、住宅ローンは借りている=借金しているというイメージが大きいので、精神的にネガティブになってしまうことも多いのではないでしょうか。

そのため、住宅ローンのマネー節約というのはとても大切になってきます。私も住宅ローンには興味を持っていて、どうしたら返済額が減らせるかということを考えたりしています。今回は、2つの観点で住宅ローンのマネー節約について説明したいと思っています。

住宅ローンの繰上げ返済は得なのか?

一つ目の観点は、「住宅ローンの繰上げ返済は得なのか?」ということです。この観点はいつも話題に上ります。私自身ローンを組む時に、銀行のローン担当から言われたことがあります。

「〇〇さんは、定年退職する時に繰上げ返済をするのがいいですね。」というものです。私が今の住宅ローンを借りた時期は比較的遅かったので、定年退職後までローンを払い続ける予定になっていました。おそらくその担当の人は、退職金を繰上げ返済に充てるのがいいと考えたのでしょう。私もその時は、「退職金で繰上げ返済するのがいいんだろうな」とぼんやり考えていました。

しかし実際に自分が繰上げ返済をすべきかどうかということになると、本当にそれがいいのかを真剣に考えるようになりました。ファイナンシャルプランナーをはじめとして、いろいろな人にも相談しました。そして私なりに出した結論は、「繰上げ返済はしない」です。

なぜ繰上げ返済をしないか。理由は、「払ったお金は返ってこない」からです。もう少し詳しく説明しましょう。

このまま住宅ローンを続けると、返済期限までずっと払い続けないといけません。これは当たり前のことです。しかし住宅ローンには保険がかかっていて、私に万が一のことがあると、その保険からローンが支払われる仕組みになっています。

当然、私の寿命が何歳まであるかは誰にもわかりません。明日死ぬかもしれませんし、100歳まで長生きするかもしれません。これは不確定要素です。どうなるかが決まっていないという意味です。金融の世界では、これをリスクと呼びます。

一方で、住宅ローンを繰上げ返済したらそれは「確定」になります。その時点で自分の資産は減り、銀行に利息も含めた残債に相当するお金が入ることになります。そしてそのお金は二度と自分には戻ってこないのです。

そう考えると、退職金などで無理をして住宅ローンの返済をすることはない、というのが私の結論です。そうして私は自分の現在の資産を守り、マネーを節約しました。

住宅ローンの返済額を減らす方法

二つ目の観点は、「住宅ローンの返済額を減らす方法」についてです。返済額は、元金と利息の総額になります。お金を借りた以上は元金を減らすことはできませんので、利息を減らすことが必要になります。

利息を減らすためには、いくつか方法があります。代表的なものとしては、住宅ローンの借り換えです。今借りている金融機関よりも安い金利で貸してくれる金融機関に切り替えることです。世の中は低金利時代ですので、どこの銀行もそこそこ有利な金利で住宅ローンを貸してくれます。さらにその中でも、より低い金利で住宅ローンを貸してくれる銀行が出現しているのも事実です。

しかし、借り換えをするには少しハードルが高いところがあります。それは借り換えのための手数料です。借り換えの手数料は数十万円はかかります。そのため、金利は下がったけれども手数料を支払ったら思ったよりも減っていないということもありえるのです。

そこで私がおすすめするのが、現在借りている金融機関と金利の値下げ交渉をするということです。えっ、そんな交渉なんてできるの?と思う人もいるかもしれませんが、できるのです。実際に私も銀行と交渉して、金利を下げてもらうことに成功しました。

金利交渉の具体的な方法については、以下の記事に詳しく書いていますのでよかったらご覧ください。

上の記事にも書いていますが、銀行と交渉した時間は15分程度です。しかも電話でOKです。その交渉で、私は毎月の返済額、ボーナス時の返済額共に節約することができました。手数料も高くないので、1年も経たないうちに元が取れます。住宅ローンの返済額を節約したいと思っている人は、ぜひ検討してみてください。

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インターネット回線のマネー節約

インターネット回線のマネー節約

もはやインターネットは重要インフラ

それでは次に、インターネット回線のマネー節約についてお話しします。ネット社会の現代では、インターネットは重要なインフラ(社会基盤)です。電気、ガス、水道と同じくらい日常生活では欠かせないものになっています。

先日も我が家の集合住宅で電気工事があり、電気と水道(ポンプで水を汲み上げるのに電気が必要)が2時間程度使えませんでした。これでは日常生活に支障が出ますね。電気がつかない、手が洗えない、トイレにも行けない。しかしそれ以上に困ったのは、同時に集合住宅で契約しているインターネット回線も工事が入るということでした。

電気や水が無くても、2時間であればなんとかなります。昼間なので日の当たる部屋に行けばいいですし、水も蓄えてあるものを使えばOKです。トイレも我慢すればなんとかなります。しかしインターネット回線が使えないと、在宅勤務をしているので全く仕事になりません。これには閉口しました。それほど日常生活における重要インフラになっているのです。

契約内容を見直すことが重要

重要なインフラとなっているインターネット回線ですが、高ければいいというものではありません。ある程度の速度は必要ですし、安定しているものを選ぶ必要があります。しかし、大手と呼ばれるネットワーク業者が提供しているサービスであれば、速度や安定性は確保されおているものが多いのが実態です。

機能的にそれほど差がないとしたら、できるだけ値段の安いサービスを選んで節約することが重要になります。そのため今の契約内容をしっかりと確認するようにしましょう。大手の中で各社比較して、最も安いものを選ぶことをおすすめします。

私のインターネット回線マネー節約方法

私は、インターネット回線の契約を大幅に見直しました。これまで、auひかり回線に加入していましたが、住んでいる集合住宅でインターネット回線を提供しているため、そちらに切り替えたのです。集合住宅で契約しているインターネット回線は月々の管理費に含まれているため、ある意味auひかり回線は無駄な費用だったのです。

これまでは、auひかり回線を利用するとauの電話回線も割引になるため、あえてこのような契約にしていました。しかしauのサブブランドとしてpovoが発表されたため、そちらに切り替えることに決めたのです。そのため、今後はauひかり回線による割引の恩恵も得られなくなります。これが理由で、今回auひかり回線の契約をやめました。

これまでauひかり回線に支払っていた金額は、月額で約3,740円でした。年間で44,880円です。これが今後節約できるようになります。

さらに今後povoを使うことにしますので、これまでよりも電話代を減らすことが可能だと思っています。povoによるマネー節約については、また別途報告したいと思います。

今日はこれくらいにしておきましょう。ではまた。

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