2020年第3四半期までの資産推移

2020年第3四半期までの資産推移 お金の管理

2020年9月までの第3四半期が終わりましたので、私の資産推移について報告したいと思います。

2020年第2四半期までの資産推移については、下の記事をご覧ください。

資産推移グラフ

資産推移グラフ

それでは、いつものようにまずは上のグラフをご覧ください。このグラフは、2019年4月から2020年9月まで1年半の資産の推移を月別に表したものです。さらにそれぞれの月は、以下の5つの項目で分類されています。

  1. 預金・現金・仮想通貨(オレンジ)
  2. 株式(現物) (グレー)
  3. 投資信託(黄色)
  4. 保険(青)
  5. ポイント(黄緑)→金額が小さいのでほとんどグラフ上は見えません。

私の資産推移のこの分類と実際の数値は、マネーフォワードMEから取得したものです。マネーフォワードMEの使い方については、以下の記事をご覧ください。

それでは、このあと資産推移内容の分析をしてゆきましょう。

資産推移の全体トレンド

資産推移の全体トレンド

それではまず、2020年第3四半期の資産推移の全体トレンドについて見てゆきましょう。2020年6月末と2020年9月末の数字を比べてみると93%と大幅に増加しています。その前の四半期(2020年3月末〜2020年6月末)では9.2%増加していましたので、そこからさらに資産額が増えました。2020年第1四半期はコロナショックで大幅に資産を減らしましたが、ここに来て大きく資産を増やすことができました。この理由については、後ほど述べたいと思います。

次に月別の状況を見てゆきましょう。2020年6月末から7月末にかけては、10.2%減少しています。その中でも株式が大幅に減っています。これも理由は後ほど触れたいと思います。

7月末から8月末にかけては、113.4%増加しました。ほぼ倍増しています。特に現金が大幅に増えていますので、これについては後ほど詳しく説明したいと思います。

8月末から9月末にかけては、0.8%増加しました。8月に増加した資産をキープすることができています。この期間は株式相場が比較的順調に推移したことが主な理由です。

資産トレンドの内訳分析

資産トレンドの内訳分析

預金・現金・仮想通貨の推移

預金・現金・仮想通貨というのは、マネーフォワードMEの分類ですが、私の場合は基本的に銀行預金の残高になります。2020年6月末と9月末の現金の数字を比べてみると、228.9%増と大幅に増えています。棒グラフを見ても、オレンジの部分3倍以上になっていることがわかります。

今回の資産増の一番の要因になっている現金の増加理由は、8月にまとまった現金が入ったことになります。この内容については、追ってこのブログでお伝えしたいと思っています。今回は、大幅に手持ち現金が大きく増えたことのみをお伝えしておきます。

現金と言っても銀行預金の数字ですから、銀行口座について見てゆきます。口座のうち一番残高が多いのは、第2四半期同様、あおぞら銀行BANK支店です。何と言っても普通預金金利が0.2%という効率の良い普通預金のためおすすめです。

あおぞら銀行BANK支店以外にもこの第2四半期には、auじぶん銀行と商工中金の定期預金を始めました。これらも業界では高い金利を誇っています。これまで私は定期預金をあまり行なっていませんでした。しかし今回は、auじぶん銀行と商工中金がとても魅力的なキャンペーンを実施していたため、それに乗ったというのが正直なところです。

株式(現物)

株式は2020年6月末と9月末の数字を比べてみると、15.2%増加しています。先ほども述べましたが、コロナ後の株価回復後も順調に日経平均株価が推移しています。また、私の持っている銘柄もそれぞれ順調に伸びていますので、株式資産も順調に増加することになりました。2020年9月末時点で保有している株式銘柄は、変わらず9銘柄です。

先ほど、6月末から7月末にかけて大幅に株式資産が減ったとお伝えしました。この理由についても説明します。これはそれまで持っていた株式について、振替を行なったことによる変動です。私がメインで使っている証券会社はネット専業のSBI証券ですが、ある株式銘柄については別の証券会社を使っていました。これを7月になってからSBI証券に振替をしました。ここで資産額に変動が出ました。

どういうことか説明しましょう。6月まで使っていた証券会社は、マネーフォワードMEの計算対象外となっていました。そのため、株式の資産額はマニュアルで入力する必要がありました。しかしマニュアル入力は面倒なため、半年に一度程度しかメンテしていませんでした。7月にはSBI証券に移管したため、正確な資産額をマネーフォワードMEで取ることができるようになりました。その間に、その銘柄の株価が下がっていたため、株式資産額が大幅に下がったというのが理由です。

投資信託

投資信託について2020年6月末と9月末の数字を比べてみると、30.9%と増加しました。これも好調な株式市場を受けて、私の保有している投資信託が順調に利益を伸ばしているのが理由です。

以前「私の投資信託ポートフォリオ公開(2020年8月14時点)」でお伝えした通り、4つの銘柄がそれぞれ利益を出してくれています。その後の投資信託のポートフォリオの変更についても追って、このブログでお伝えしたいと思っています。

保険・ポイント

保険について2020年6月末と9月末の数字を比べてみると、変動はありません。私が保有している保険は外貨保険ですので、為替レートによって資産額が変動しますが、前回からは便宜上計算し直していません。そのため変動なしとなっています。

一方ポイントについては、2020年6月末と9月末の数字を比べてみると、52.3%と大幅に減少しています。これは9月にマイレージを使った旅行を予約したためです。もちろんGo Toトラベルキャンペーンを使って割引をゲットしたことは言うまでもありません。

今後の見通し

今後の見通し

2020年第2四半期と比較しても、大幅に資産額を増やすことができました。今回も、資産額はおかげさまで過去最高を記録更新することができました。一番の理由は、手持ちの現金(実際には預金)が大幅に増えたことです。またそれに加えて、株式資産と投資信託も2桁を超える増加を達成しています。いつも言っていることですが、我慢強く長期投資を貫いていると報われるという証拠だと思っています。

今後の見通しについては、全く先が読めません。新型コロナウイルスも夏に第2波を迎えたように見えましたし、これから秋冬になるとさらに感染者が増加することも懸念されます。一方で、薬やワクチンの開発・承認についてもまだ不透明な部分が多く残っています。

さらに2020年11月にはアメリカの大統領選挙も待ち受けています。2020年10月2日には、トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染したというニュースも入ってきており、今後の選挙情勢からも目が離せません。

日本でも2020年9月に新たに菅総理が誕生して、安倍政権の継承を宣言しています。今後の日本の政情も予測不可能となっています。

こんな中、当然経済状況も先を見通すことは極めて困難であると思っています。ただ日本のGDPはあまり改善されておらず、失業者数も増えています。これらの指標から判断すると、日本経済に光が差すにはもう少し時間がかかりそうです。

投資の視点では、株式市場が実体経済とは少し離れた動きを見せており、順調に推移しています。これには私も違和感を感じています。そのため、実体経済がさらに悪い状態になると、株式市場も大きく下げる可能性を孕んでいます。ただ短期的な相場に振り回されず、長期視点を持ってじっくりと投資と向き合うことが重要ですね。

今日はこれくらいにしておきましょう。ではまた。

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